コロナウイルスばまらき男特定?元暴力団で前科も?愛知蒲郡

  • 2020.03.15

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コロナウイルスばまらき男特定か?愛知県蒲郡市

3/8頃の文春の記事にあった愛知県蒲郡市でコロナウイルスに感染し、自宅待機せずに「ウイルスをばらまいてやる」と外出してフィリピンパブに出向いた「ウイルスばらまき男」ですが、その後身元の特定などは進展したのでしょうか?調べてみました。

コロナウイルスばまらき男は元暴力団員か。前科も?

「コロナばらまき男」から女性に感染、入院先で暴力の危険…反社会性パーソナリティ障害か

 愛知県蒲郡市で、自分自身の新型コロナウイルス感染を知りながら、自宅待機の要請を無視し、家族に「ウイルスをばらまいてやる」と告げて外出した50代の男性が立ち寄ったパブで濃厚接触した30代のフィリピン人女性のウイルス陽性が判明した。

 このパブは、店内を消毒し、営業自粛に追い込まれている。そのため、事態を重く見た県警は、威力業務妨害容疑などを視野に捜査を進める方針らしい。

— 中略 —

 こうした「妨害者」の最も純粋な形が「反社会性パーソナリティ障害」であり、「コロナばらまき男」もその典型のように見える。この男性は、「週刊文春」(3月19日号/文藝春秋)によれば、元暴力団員で、複数の前科があるという。

 13年前には、運転中にクラクションを鳴らされたことに腹を立て、トラックの運転手を殴り、1000円を巻き上げて逮捕されているし、2年前にも隣人を「椅子を引きずる音がうるさい。殺すぞ」と脅迫し、3000円を脅し取って息子とともに逮捕されている(同誌)。

 このような経歴から浮かび上がるのは、怒りや攻撃衝動をコントロールできず、他人を傷つけたり、他人から金品を奪ったりする男の姿である。しかも、何度も繰り返しており、反省も後悔もしていないように見える。

 つまり、「コロナばらまき男」には、衝動性、攻撃性、安全を考えない無謀さ、逮捕の原因になる行為の繰り返し、良心の呵責の欠如が認められる。これらはいずれも「反社会性パーソナリティ障害」の特徴である。

出典:「コロナばらまき男」から女性に感染、入院先で暴力の危険…反社会性パーソナリティ障害か – ビジネスジャーナルより

上記の記事ではコロナウイルスばらまき男は”「週刊文春」(3月19日号/文藝春秋)によれば、元暴力団員で、複数の前科がある” と記されていますね。

蒲郡コロナばらまき男の口癖は「覚醒剤キメてきた」

出典:週刊文春 2020年3月19日号の見出しより

口癖が「覚醒剤キメてきた」って怖すぎるがな。。

コロナウイルスばらまき男の名前・実名・顔写真は?

愛知県警が本件について捜査を進める方針らしいですが、まだ今回の愛知県蒲郡市のコロナウイルスばらまき男の顔画像や名前・実名など詳細情報の特定までは不明でした。何か判明次第、お伝えしたいと思います。

それにしても、もともと凶暴な性格の人が自暴自棄になるとこういう暴挙にでるのでしょうか。

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コロナウイルスばまらき男は「反社会性パーソナリティ障害」なのか?

反社会性パーソナリティ障害とは何なのでしょうか。調べてみました。

反社会性パーソナリティ障害

社会的規範や他者の権利・感情を軽視し、人に対して不誠実で、欺瞞に満ちた言動を行い、暴力を伴いやすい傾向があるパーソナリティ障害である。診断には、子供の頃は行為障害(素行症)であった必要がある。加齢と共に30代までに軽くなる傾向もある。

出典:反社会性パーソナリティ障害 – ウィキペディア(Wikipediaより

ウィキペディアでは30代で軽くなる傾向がある、、、とありますが、今回のコロナウイルスばまらき男は50代ですものねえ。。現在入院中らしいですが、しばらく大人しくしておいてもらいたいですね。

ほいだら、今日はこのへんで!

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